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助産師と看護師 給料っていったいどれぐらい違うの?

看護師と助産師は違う資格になります。では看護師と助産師はいったいどちらが大変なのでしょうか?また給料面においてはどちらの方が高いのでしょうか?ここでは看護師と助産師の違いや、給料に関してなどを紹介していきましょう。

 

【看護師と助産師って何が違うの?!】

看護師と助産師はどちらも国家資格になりますが、免許が違います。看護師は看護師国家資格に合格すると免許を取得できますが、助産師においては看護師の免許を取得した人が、指定の養成機関で1年以上の教育、実習を行った後に、助産師国家資格に合格しなければ免許を取得することができないのです。つまり助産師は看護師と助産師の両方の資格を持っていることになります。
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【看護師と助産師の仕事内容の違いとは?】

助産師は、産婦人科で働くことになります。助産師はお産を助けて、子供をとりあげる助産行為をすることができるのに対し、看護師は助産行為ができません。助産師は医師の指示なしに正常分娩に限っては助産行為をすることができます。さらに助産は、除算管理や母子保健など保健指導的要素も多く、妊産婦の健診や妊娠指導、妊娠管理、保健指導などを行います。また全国には○○助産院というのがありますが、助産院は、助産師が自ら開業することができるのです。コレで完全マスター!?看護師転職時の履歴書の書き方 どんな内容を書けばいい?

 

【助産師と看護師の給料の違いは?】

助産師は看護資格を取得した後に勉強をして助産師の資格を取得します。そのため看護師よりも給料がよいのでは?とイメージしてしまいますね。実際のところはどうなのでしょうか?
助産師と看護師の給料の差ですが、基本的には助産師の方が高い傾向があります。勤める病院やクリニックによって違いはあるものの、看護師よりも月1〜3万円、年間で20〜30万円程度は高くなるのが相場のようです。中には看護師よりも100万円近く年収が異なるという医療機関もあります。1年間でこれだけの差があると生涯的に稼げる額に大きな差が生じますね。もちろん給料面だけでなく、助産行為ができるというやりがいを感じることができます。